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Dec
25th
Fri
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ということで、
男は絶対にテストステロンを過剰に発揮させるようにすべきなんです。

なぜなら、単に「モテたい」だけでなく、
男性にとってテストステロンを分泌させることは至上の快感であり、
テストステロンには気分を爽快にさせる精神作用があることがわかっているからです。
そして、テストステロンは性欲を高め、同時に他のホルモンを上昇させるのです。
つまりテストステロンのレベルが高いと心身ともに充実できるんですよ。
うつ病対策にも有効ですし。

では、どのようにすればテストステロンのレベルが上がるかと、いいますとね。
これがまた面白いんですけど。

テストステロンは精神が安定している状態では多く分泌されません。
つまり精神安定はテストステロンを低下させるのと同時に性の快感までも奪います。

イリノイ州ノックス大学の心理学者、ティム・カッサーの研究では、
大学の学生らに15分間銃を扱わせたところ唾液から普段の100倍近いテストステロン値を記録したという。
この事から危険物、あるいは危険な行為が更なる分泌を促すと言えるのです。

したがって、テストステロンを高レベル維持をするには、
男は、常に荒野を目指すライオンでなければならないということなのです。

ということで、
男達が、「ぎりぎりでいつも生きていたい」と、
「Real Face(リアル・フェイス)」を歌っていた時期の
KAT-TUNはフェロモン凄かったけどね。

どんな環境の男でも、そんな生き方にどこか憧れ、心躍る傾向があるのもね。
男の本来の姿はライオンであり、肉食系こそ男の本来の姿であるという自然の摂理なのかも知れません。

がんばれ。草食系。