27th
①:写真が明るい印象だと、親しみやすさやプラス指向をイメージさせる力がある。
就活において、履歴書の写真はとても重要である。選考で差が無い2人が残った場合、証明写真が最後の決め手になるものである。
良い証明写真というのを定義すれば、それは「明るい印象の顔」である。
即ち、明るい印象は、親しみやすさ、プラス指向をイメージさせる力を附加する故に重要なのである。
では、明るい印象を与える写真はどのように撮ればよいのだろうか?
②:フラッシュが前方の高い位置から一灯で照らす構造であると老け顔になる。
駅前にあるインスタントスピード写真って老けた顔に写ると思いませんか?
その理由はフラッシュが前方の高い位置から一灯で照らす構造にある。
上からの光は頬からアゴにかけて暗い影ができてしまうことがある。
また目に力がないように写るそうである。
そのため表情が落ち込んでいるように見え、性格も暗い印象を与える。
もしも、スピード写真のような上からの光の撮影時には顔の下に白いハンカチや鏡などを置くことで、光を反射しアゴや鼻の下に影ができるのを防ぐと顔がはっきりした写真になるという。
こんな人は居ないと思いますが、注意点は、鏡で光を集め過ぎて顎の下を火傷しないようにしたいものです。
③:紫外線カットのファンデーションを塗ると、フラッシュの紫外線を反射させるので肌がきれいに写る。
「顔から光」の出てる人は肌が綺麗に見えます。
でも実際には顔から光を出せるのは電気ウナギや深海魚くらいなもので普通の人は出せませんよね。
そこで、顔面から光を出すには、紫外線を反射させればいいのである。一言でいうならば顔面反射鏡とでもいえましょうか?
冬でも日焼け止めオイルを塗って撮影しましょう。
ジャニーズにも日焼け止めオイルは必需品だそうです。
④:レンズの向こうに誰かがいると仮定して、その人に話し掛けるようにすると魅惑的な顔になる。
レンズの向こうに好きな異性がいると想定して見つめるとフェロモンが目からでるのである。
プラトンも言ってるから間違いない。
⑤:鼻から大きく息を吸い込むと自然な大きな目になる。
意識的に目を大きく開くとミミズクや岡本太郎のような顔になりマニアック受けする顔ではあるが普通は不自然な顔ですよね。
自然に目を大きくする方法として、まぶたにはミューラー筋があり、鼻から息を吸い込む事で、交感神経が作用してミューラー筋が収縮。これによって、目を自然に大きく開くことができます。
⑥:しばらく目を閉じてからパッと開けると、瞳孔が開いた状態になる。
死人は別として、瞳孔が開いた目は引力があるものです。
いわゆる目力は瞳孔の大きさに左右される。
人は興味がある物を見た時、瞳孔は無意識の内に拡散する性質がある。その為、瞳孔が開いた顔写真を見ると、写真の人物は自分に興味を持っていると無意識に感じてしまい、その写真に好印象を抱いてしまうと言われます。