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申請にはどのような情報が必要ですか?¶
あなたのプロジェクトの名前(当然ですね)、プロジェクトの目的、ライセンスぐらいです。簡単ですよね?
承認までに要する時間はどれくらいですか?¶
今までの実績からすると数時間以内に50%ぐらい、24時間以内に98%ぐらいは通知を出している気がします。ただし、手作業ですので時間は保証できません。
プロジェクトの承認と却下は何で決まりますか?¶
プ ロジェクトの目的とライセンスだけで判断しています。承認に関する管理者のキューがあるページには、そもそもその二つの項目とプロジェクトの名前しか表示 されていません。我々(OSDN)は、プロジェクトがオープンソースであり、目的が”はっきり”としていれば間違いなく承認するでしょう。プロジェクトの 目的は長々と書く必要はありません。100字もあれば普通は十分にそのプロジェクトを説明できますよね?却下する場合は目的に不備がある場合ではなく、ほ んの些細な勘違いがほとんどです。
目的なんてないのですが、とにかく承認してください¶
どんな小さいソフトウェアの開発であってもそれを作るためという目的はあるはずですよ。我々はプロジェクトの目的によって差別することはしませんので安心してください。我々はそこで何が作られていくのかということを約束してほしいだけなのです。
SourceForge.JPに置くほどのプロジェクトではないのですが…。¶
我 々はオープンソースの開発者のために開発に必要なリソースを提供することを目的としており、SourceForge.JPはそのための環境です。我々はプ ロジェクトの規模、目的、性質等によって差別することはありません。これが便利だと思うのなら、どんどん使ってください。たまに複数のプロジェクトを持つ ことを遠慮する方がいますが、SourceForge.JPを使い込めば複数のプロジェクトを運営するには便利な環境だと分かると思います。また、我々は より多くのコードを後世に残していきたいと考えています。あなたにとっては取るに足らないコードであっても、他の誰かが有用であることはよくあることで す。どんどん申請しましょう!
私のプロジェクトのライセンスが一覧にありません¶
ライセンスの一覧になくても、我々はオープンソースの定義に沿うライセンスであれば、オープンソースと認めています。オープンソースであり、そのライセンスが我々に示されていれば承認への障害は一切ありません。
どのライセンスがどのような意味を持つのか分かりません¶
各ライセンスの訳でも読んで、じっくりと考えましょう。
私のプロジェクトはオープンソースではありません¶
日 本国内では、特定分野での利用、再配布の完全な自由等が認められていないライセンスも見受けられることがありますが、その場合はケースバイケースで対応し ています。ただ、方向性としては、なるべく承認するようにしています。ほとんどの場合、開発者自身があまりライセンスに関する知識がないか、かなり安易に ライセンスを付けてしまっていることが多く、我々としてはその開発プロジェクトが本当に有意なものであるならSourceForge.JPに置いてあるこ とによって段階を踏みながら”完全”なオープンソース化への良い意味での圧力がかかっていくだろうと考えています。有意でなければ、ただ消えるだけでしょ う。また、現在オープンソースではないが、このようなロードマップでオープンソース化されるという計画がある場合は、それは承認の対象になります。 SourceForge.JPを使うならソースコード公開でないと全然便利ではないわけですしね。